*武装勢力のテロ続く
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | パキスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *武装勢力のテロ続く |
| 本文テキスト | 北西部でのイスラム武装勢力によるテロは収束の様子が見られない。7月9日には北西部部族地域のモーマンド地区で行政庁舎を狙った自爆テロが相次ぎ、庁舎と周辺の商店が倒壊して100人を超す死者が出た。「パキスタン・タリバン運動」(TTP)が、行政庁舎で開かれていた部族有力者によるタリバン対策会議を狙ったテロであると認めている(東京 7/11)。 8月4日には北西部ペシャワルで治安部隊長官を狙った自爆テロがあり、長官ら5人が死亡した。TTPが犯行を認めている(産経 8/5)。 8月23日には同ワジリスタン地区のイスラム神学校で自爆テロがあり、学校を運営する元聖職者の国会議員を含む28人が死亡(毎日・夕 8/24ほか)。9月6日には同カイバル・パクトゥンクワ州ラキマルワットで警察署を狙った自爆テロがあり、警官ら19人が死亡した。TTPが犯行声明を出し、警察が組織している住民自警団の解散を要求した(読売 9/6)。 |