*広島・長崎65回目の原爆忌に新たな一歩
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *広島・長崎65回目の原爆忌に新たな一歩 |
| 本文テキスト | 潘基文国連事務総長は8月5日、現職国連事務総長として初めて長崎市を訪れ、爆心地公園で献花し、核兵器廃絶に向けたメッセージを発信した。5月にカトリック長崎大司教区の高見三明大司教が長崎で被爆したマリア像を携えて訪米したのがきっかけ(長崎 8/6)。 6日、原爆投下から65年を経た広島市では、市内平和記念公園で「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」が開かれた。式典には菅直人内閣総理大臣、潘氏をはじめ、被爆者や遺族ら5万5千人が参列。過去最多の74ヶ国の代表が出席し、米英仏代表・国連事務総長も初めて参加した(日経・東京・夕 8/6ほか)。 9日には長崎市で「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が開かれ、被爆者・遺族や菅首相ら約6千人が犠牲者を悼んだ。初参加の英仏・イスラエル代表を含め、過去最多の32ヶ国が参列した(読売・福岡・夕 8/9ほか)。 同式典を欠席したルース駐日米大使は9月26日、長崎市を訪れ、原爆資料館を見学後、爆心地公園で献花を行った(長崎 9/27)。 |