*「世界最大の時計」試験作動開始
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
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| 号数 | 48 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | サウジアラビア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「世界最大の時計」試験作動開始 |
| 本文テキスト | 8月11日、メッカのカーバ神殿に隣接する高層ビル「アブラージュ・アルバイト」に取り付けられた「世界最大の時計」の試験作動が開始された。この時計は高さ約400メートル地点の壁面に設置され、礼拝時間に合わせて1日5回点灯するように設定されているという。2万個以上の電球が使われ、光は約30キロ先からも確認できる。時計の直径は46メートル、長針の長さは23メートルで、ロンドンの英国会議事堂の時計塔「ビッグベン」の約6.5倍の大きさとされる。試験作動開始はラマダンの開始に合わせて行われ、同時計が世界の標準時間になることを望むメッカ住民の声も報じられている(朝日・夕 8/13ほか)。 |