*ソマリア系武装勢力がW杯観戦者を攻撃
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | ウガンダ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ソマリア系武装勢力がW杯観戦者を攻撃 |
| 本文テキスト | 首都カンパラで7月11日夜、サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会決勝を観戦する人々を狙った2件の爆破テロが発生し、死者は76人にのぼった。翌日、ソマリア南部を実効支配する国際テロ組織アルカイダの一派、武装勢力アルシャバブが犯行を認めた。同組織が国外でテロを行ったのは初であるが、ソマリアの内戦平定を目指すアフリカ連合(AU)の平和維持活動部隊の中心となっているウガンダとブルンジに対し、以前より宣戦布告していた(産経 7/14ほか)。 |