*性的虐待に関わる教会法改正
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *性的虐待に関わる教会法改正 |
| 本文テキスト | ローマ教皇庁は7月15日、司祭による児童性的虐待への対応に関する規範を改定したことを公表した。おもな変更点は、告訴の時効を被害者の18才の誕生日後10年から20年に延長すること、児童ポルノの取得・所有・配布および知的障がいのある人への性的虐待も児童性的虐待とみなすこと、加害司祭の職務をすぐに停止することなど。児童性的虐待への迅速かつ効率的な対応を目指している(カトリック 7/25ほか)。 |