*「死の質」日本は23位
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「死の質」日本は23位 |
| 本文テキスト | 英国の調査会社、エコノミスト・インテリジェンス・ユニットが7月14日、40ヶ国・地域を対象に終末期ケアの充実度などを基準にした「クオリティ・オブ・デス(死の質)」のランキングを発表した。日本は23位で、高額な医療費や医療従事者の不足が低評価の原因となった。1位は英国で、ホスピスのネットワーク作りや、専門家養成の環境整備、終末期ケア全般への政府の関与などが評価された。以下、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、ベルギーの順で上位であり、逆に中国37位、インド40位とアジア諸国は概して低い評価だった(SANKEI EXPRESS 7/23、東京・東京 7/15)。 |