*沖縄慰霊の日 キリスト者の行動

*沖縄慰霊の日 キリスト者の行動

記事年月 2010年7月-9月
号数 48
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *沖縄慰霊の日 キリスト者の行動
本文テキスト  「沖縄慰霊の日」の6月23日、24回目を迎えた「カトリック平和巡礼」が行われ、那覇市の小禄教会から糸満市の「魂魄の塔」まで、参加者は平和を訴えながら歩いた。到着地で押川壽夫司教は、「沖縄からの、平和の発信は、大きなうねりとなり、ひきょうな政治責任者や世界中の平和を愛する人の心へ押し寄せています」と語った(カ4日付)。同日、魂魄の塔では「6・23国際反戦集会」が開かれ、靖国合祀ガッティンナラン沖縄訴訟(靖国訴訟)原告団も参加。金城実氏は、「ここはたくさん人が集まっているが、靖国訴訟では10人も集まらない。6・23で死者を悼む思いは否定しないが、その涙を明日は流さないのはなぜか。平和行動は続けることだ」と語った(ク11日付)。ほかに沖縄関連では、<辺野古の海を守る>(カ11日付)、<ヘリパッド建設反対>(カ18日付)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る