*韓国併合100年
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *韓国併合100年 |
| 本文テキスト | 日本が韓国を併合して100年。「外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)は5日-6日、東京の在日本韓国YMCAで韓国基督教教会協議会や韓国カトリック正義と平和委員会などの代表者を迎えてシンポジウムと「日・韓・在日キリスト者共同集会」を開いた。テーマは「事実・記憶・未来への協働」(カ18日)。外キ協事務局長の秋葉正二氏は同シンポジウムを行うにあたり、日本のキリスト者は「戦争責任」については不十分ながらも取り組んできたが、「植民地責任」「植民地犯罪」(土地収奪、言語封殺、神社強制参拝、教会焼き打ちなど)については<正面から向き合ってきたとは思えません>としている(キ3日付)。なお、クリスチャン新聞は100年前の日本人キリスト者の見た「日韓併合」を、海老名弾正などを登場させ検証している(ク4日付・18日付、8月1日・15日付)。 |