*参院選 全日仏の推薦は民主党に軸足
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *参院選 全日仏の推薦は民主党に軸足 |
| 本文テキスト | 参院選が11日に投開票。全日本仏教会(全日仏)は5党33候補を推薦し、16人が当選した。内訳は次の通り。民主党―推薦19人当選8人(比例区は全員落選)。自民党―推薦9人当選6人。みんなの党―推薦3人当選2人。たちあがれ日本と国民新党は各1人を推薦したが、いずれも落選した。日蓮宗の推薦を受けた自民党比例区の佐藤ゆかり氏は上位当選。全日仏は3年前の参院選では推薦が自民党10人(当選5人)、民主党8人(同7人)だったが、<政権交代の影響もあってか>、今回は民主党が多数を占めた。なお幸福の科学を母体とする幸福実現党は当選はゼロで、比例区で約22万9千票を得たが、2009年衆院選比例区約45万票の半分(15日付。関連1日付)。 |