*8・14式典と平和のたすきリレー

*8・14式典と平和のたすきリレー

記事年月 2010年7月-9月
号数 48
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 新宗教新聞
記事タイトル *8・14式典と平和のたすきリレー
本文テキスト  新日本宗教団体連合会と新日本宗教青年会連盟は14日夕、東京の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で「第45回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典(8・14式典)」を開催。<戦争犠牲者に慰霊の誠を捧げ、絶対非戦と平和への誓いを新たにした>。
 新宗連青年会は2011年に結成50周年を迎え、平和実現のための「全国たすきリレー」を計画している。その「プレたすきリレー」が式典後に出発。たすきには「世界平和への道」「祈ろう つなごう あるきだそう」と染め抜かれており、WCRP日本委員会青年部の参加も得てゴール地の大阪まで約600キロを歩く。リレーは、「広島原爆の残り火」「長崎を最終の被爆地とする誓いの火」を納めた懐炉も運ぶ。なお広島、長崎のそれぞれの火は今年の式典で献灯の種火とされた(仏教タイムス19日付。中外日報14日付に同類記事。新宗教新聞9月25日付に後続記事)。
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