*聖書の新訳にむけてのアンケート結果
| 記事年月 | 2010年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 48 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *聖書の新訳にむけてのアンケート結果 |
| 本文テキスト | 日本聖書協会は2016年に向け、『新共同訳』に次ぐ『標準訳』(仮称)を刊行する計画を進めている。キリスト新聞はこれに対し「新翻訳にむけての諮問会議」議員、研究者、説教者など62人にアンケートを実施し、18人から回答を得た。質問項目は(1)新翻訳への期待、(2)具体的注文、(3)『新共同訳』の評価点と欠点。目立ったのはカトリックとプロテスタントの「共同訳」としての側面を評価するものだが、同時に訳語の不統一を指摘する意見も多かった。また、実際に聖書を使う人々の意見を取り入れ、慎重に翻訳を進めてほしいとの意見も目立った。一方、新翻訳の必要性を疑問視する声もある。同紙は回答文を順次掲載している(キ11日付・18日付・25日付)。 |