*明石元二郎総督の鳥居復活
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 台湾 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *明石元二郎総督の鳥居復活 |
| 本文テキスト | 日本の台湾統治時代の第7代総督で陸軍大将の明石元二郎の墓にあった鳥居が11月末、13年ぶりに元の場所である日本人墓地跡地の台北市中心部の公園に戻された。戦後、日本人墓地は違法住宅で荒廃していたが、1997年に一帯が公園として再整備された際、明石の墓は台北郊外の三芝に改葬され、鳥居は市内の別の公園に移されていた。植民地支配の責任者の顕彰に対して反発もあったが、地元住民の提案と市議の働きかけによって今回の移転が実現した。隣には第3代総督・乃木希典の母の墓にあった鳥居も移され、年明けにはお披露目の行事も予定されているという(朝日・夕 12/27ほか)。 |