*光明皇后発願の写経を確認
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *光明皇后発願の写経を確認 |
| 本文テキスト | 大阪大学総合学術博物館(大阪府豊中市)に寄贈された経典が、奈良時代の736年に聖武天皇の妻・光明皇后の発願で始まった写経の一部と判明したと、11月26日に同大学が発表した。経典は、奈良時代の仏教を研究し2009年に死去した井上馨名誉教授の遺品から発見され、遺族が寄贈。今回見つかったのは「光明皇后発願一切経」と呼ばれるものの散逸した一部とみられる。本来は約7千巻だが、現存するのは約1千巻とされ、うち750巻は宝物として正倉院で保管されている。保存状態が良く、宝物に匹敵する文化的価値を持つという(日経・東京 11/27、毎日・東京・夕 11/27)。 |