*ユダヤ人国家への忠誠義務化を検討
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イスラエル |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ユダヤ人国家への忠誠義務化を検討 |
| 本文テキスト | 10月10日、政府は新たに市民権を得ることを希望する者に対し、「ユダヤ人民主主義国家への忠誠」を義務づける法改正案を閣議決定した。現行法では市民権取得について「イスラエルへの忠誠」が義務とされているが、改正案では「ユダヤ人民主主義国家への忠誠」という言葉が付け加えられている。イスラエルの人口の2割を占めるアラブ系イスラエル人の市民権に影響はないとされるものの、この改正案に対してアラブ系議員らは強く反発。最終的な法改正には国会での承認が必要だが、与党「わが家イスラエル」の党首はアラブ系を含む全国民に宣誓を求める考えを示している(赤旗 10/13ほか)。 |