*代表夫婦、強要・恐喝容疑で再逮捕
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | ロマゾフィー協会 |
| 記事タイトル | *代表夫婦、強要・恐喝容疑で再逮捕 |
| 本文テキスト | 霊能団体「ロマゾフィー協会」の代表の男と妻が、会員への傷害容疑で逮捕された事件で、2人が「霊視や除霊などはすべてうそ」「生活費のために演じていた」と供述していることが10月1日、わかった(日刊ゲンダイ・東京 10/4ほか)。 同月6日、警視庁捜査1課は、2人が会員女性に2009年12月、「内弟子に専念するため会社を辞めろ」などと脅迫・暴行し退職させたとして、強要容疑で再逮捕。2人は「(住み込みの)家事に専念させるためだった」と容疑を認めている(産経・東京 10/7ほか)。 同月27日、同庁同課は恐喝容疑で2人を再逮捕した。2人は2009年9月、会員男性を土下座させて暴行を加え、「元信者から寄付の返還要求が来たのは、おまえの対応が悪い。責任を取れ」などとして、1357万円を脅し取った疑い(日経・東京 10/28ほか)。 [→『ラーク便り』48号22-23頁参照] |