*申告漏れ課税約8億2千万円が取り消し
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 紀元会 |
| 記事タイトル | *申告漏れ課税約8億2千万円が取り消し |
| 本文テキスト | 紀元会の松井五十鈴総裁代行が、関東信越国税局から約17億円の申告漏れを指摘され、計約8億2千万円を課税されたのに対し異議を申し立てていた問題で、国税不服審判所は11月24日、課税を全て取り消した。奉納金などが同代表名義の口座で管理されていたため、個人所得と認定されていたが、「個人的に消費された証拠はなく、所得は同会に帰属する」との裁決(信濃毎日 12/2、朝日・東京・夕 12/2ほか)。 |