*サグラダ・ファミリアの献堂式ミサ
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | スペイン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *サグラダ・ファミリアの献堂式ミサ |
| 本文テキスト | 11月7日、ローマ教皇ベネディクト16世がバルセロナを訪問し、スペインの建築家アントニオ・ガウディ設計で世界遺産の大聖堂「サグラダ・ファミリア」の献堂式ミサを行った。大聖堂は1882年に着工したが今も建設中。献堂式ミサは新しく建築された施設をバチカンが教会として公認する儀式で、教皇はミサの説教中、1人の男性と1人の女性による結婚に基く家庭の大切さを強調した。大聖堂前では、同性愛結婚に反対するバチカンに抗議して、同性愛者約100組がキスをするパフォーマンスも行われた。スペインでは、2004年以降の現政権で同性愛結婚が合法化され、同性愛カップルが養子をとることも可能になっている(西日本・夕 11/8ほか)。 |