*戦後ドイツ初の女性ラビの誕生

*戦後ドイツ初の女性ラビの誕生

記事年月 2010年10月-12月
号数 49
媒体 国外
大分類 【B-7. 西ヨーロッパ】
国名 ドイツ
トピック
記事タイトル *戦後ドイツ初の女性ラビの誕生
本文テキスト  11月4日、ベルリンのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)で行われた任命式で、ウクライナ出身の31歳の女性、アリーナ・トライガー氏が戦後初の女性ラビ(ユダヤ教指導者)に就任した。ドイツ北西部オルデンブルクなどを受け持ち、ユダヤ教の信者たちを指導する。同氏は、ロシア系ユダヤ人の多いドイツで「私がロシア語で語ることが重要だ」と語った。ドイツでは1935年にレギーナ・ヨーナス氏が世界初の女性ラビになったが、1944年にアウシュビッツ強制収容所で殺害された(SANKEI EXPRESS 11/7ほか)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る