*鉱山落盤事故の救出劇と信仰
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | チリ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *鉱山落盤事故の救出劇と信仰 |
| 本文テキスト | 10月13日に地中に閉じ込められた33人全員が無事に救出された北部サンホセ鉱山の落盤事故では、33人のほとんどが敬虔なキリスト教徒であり、そのうちの1人で福音派牧師でもあるホセ・エンリケス氏が、地中での生活中に定期的に礼拝を開き、神の救いを説いていたことが報道された(読売 10/15ほか)。また、救出後初めての日曜日となる17日には、事故現場近くのキャンプ村において全員の救出に感謝するミサが、救出された作業員やその家族たちの参加のもと開かれた(朝日 10/18ほか)。 |