*中絶胎児1700体放置
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *中絶胎児1700体放置 |
| 本文テキスト | 神奈川歯科大学(横須賀市)の元教授らが、主に中絶したものとみられる死亡した胎児約1700体を集めたまま長年放置し、2010年9月までに火葬処分していたことがわかった。1960-70年代に、解剖実習用に病院から引き取ったものとみられるが、「死体の取り扱いにあたっては、特に礼意を失わないように」と定めた死体解剖保存法や、日本産科婦人科学会の「将来人になる存在で生命倫理上の配慮が不可欠」という見解に照らして、倫理上問題となる可能性もある。学校法人では、学内に調査委員会を設置し、元教授から事情を聴く方針(朝日・東京・夕 12/6)。 |