*COP10でカトリックがサイド・イベント
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *COP10でカトリックがサイド・イベント |
| 本文テキスト | 生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)が名古屋国際会議場で開かれたが、各国の利害が交錯するなか、NGOの「ビバット・インターナショナル」がサイド・イベントとしてシンポジウムを10月26-27日に開いた。テーマは「宗教的価値観を統合しつつ、利害関係者ら(政府・企業・市民…)が環境保護へさらなる参加を―神道・仏教・キリスト教の観点から」。イベントを呼びかけた成井大介神父は「生物多様性は精神的、霊的問題にかかわるので、宗教界が自分の意見をちゃんと表すのは大事」という。なお「ビバット」は神言修道会と聖霊会が創立したもので、同シンポジウムは唯一の宗教的視点からのものだった(カ7日付)。 |