*「宗教と環境」 宗教者と研究者が論議

*「宗教と環境」 宗教者と研究者が論議

記事年月 2010年10月-12月
号数 49
媒体 専門紙
大分類 11月
国名 日本
トピック 新宗教新聞
記事タイトル *「宗教と環境」 宗教者と研究者が論議
本文テキスト  宗教者と各分野の研究者が相互協力して地球環境問題に取り組むことを目指して、シンポジウム「宗教と環境―地球社会の共生を求めて」が6日、東洋大学で開催された。東洋大学共生思想研究センターと「宗教・研究者エコイニシアティブ」の共催によるもの。基調講演は山本良一・東京大学名誉教授の「低炭素革命と人類の未来―宗教に期待するもの」及び薗田稔・京都大学名誉教授「日本人の伝統的環境観」の2つ。シンポジウム「環境危機に対して宗教者は今、何をなすべきか?」は、法華宗、立正佼成会、生長の家などのメンバーが、生命観を軸に論議し、循環型社会づくりへの相互協力へと話が及んだ(仏教タイムス11日付に同類記事)。
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