*駒沢大改革答申書 <宗門離れ明確に>
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *駒沢大改革答申書 <宗門離れ明確に> |
| 本文テキスト | 「駒沢大学教育改革検討委員会」が7月に出した答申書の中で建学の理念を批判。道元の名や仏教語を削除した新しい文案を提示し、<曹洞宗精神を骨抜き>していることがわかった。従来の理念にある「慈悲」について「『上から目線』のきらいがあることは否定しがたい」、「利他」については「ともすると一方的な自己犠牲の強要」としている。記事は、<ある教員は「反曹洞宗的思想を持つ教職員グループの策謀だ。このようなことを許していけば、将来的に駒沢大からは一切の仏教精神が排除されるだろう」と警鐘を鳴らす>と結んでいる(20日付)。 |