*障害は恵みか苦しみか 意味を問う
| 記事年月 | 2010年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 49 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 12月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *障害は恵みか苦しみか 意味を問う |
| 本文テキスト | 「『障害は恵みか?』を問うシンポジウム」が11月15日、都内で開催された。企画の発端はカトリック新聞2009年12月の投稿で、次の3氏がシンポジウムの呼びかけ人となった。橋本宗明(日本カトリック障害者連絡協議会顧問。信徒)、堀越喜晴(日本聖公会信徒)、阿佐光也(日本盲人キリスト教伝道協議会前主事。牧師)。論点は(1)障害は恵みか、(2)教会の障害者観の2つ。橋本氏は(1)について「障がいを苦しみや試練と捉えることは、1段グレードが上がった見方ができたということ。それは紛れもなく神さまの恵み。その先には喜びがある」と述べた。(2)については参加者から、「教会は差別をしないと言いながら、差別が沈澱し、見えない状態で残っている」との意見があった(キ4日付、カ12日付)。 |