*韓国カトリックの内部対立
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 韓国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *韓国カトリックの内部対立 |
| 本文テキスト | 2010年12月13日、韓国の司祭24人がチョン・ジンソク枢機卿にソウル教区大司教職の勇退を求める声明を発表した。チョン枢機卿が韓国の4河川の水深を深くし、ダムを建設することで水害や汚染を防止するプロジェクトを支持する発言をしたことが問題の発端。韓国正義具現司教団は、このプロジェクトに対して「安易な開発事業」だと指摘し、反対意見を表明した。しかし、チョン枢機卿はプロジェクトが安易かどうかは「宗教関係者ではなく、科学者が判断すべき」と発言。上位者の意見に異論を提議するのはカトリック界では異例(カトリック 1/2ほか)。 |