*全人代宗教管理強化を明言
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 中国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *全人代宗教管理強化を明言 |
| 本文テキスト | 3月5日、北京で全国人民代表大会(全人代)が開かれ、第12次5ヶ年計画が発表された。「少数民族発展事業5ヶ年計画」では、民族問題だけでなく、宗教管理の問題にも言及している。同大会において温家宝首相は、宗教事務管理条例を発展的に実行すると表明した。同条例において宗教団体や信者は、社会の安定を維持するよう規定されている。中国政府は、2008年に起きたチベット騒乱、2011年の「ジャスミン革命」などに起因する民主化の機運が、社会全体に高まることを懸念しており、宗教管理を徹底するという(産経 3/6ほか)。 |