*新燃岳噴火で農耕神事「ベブがハホ」中止
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
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| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-1.神道】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *新燃岳噴火で農耕神事「ベブがハホ」中止 |
| 本文テキスト | 宮崎県高原町の狭野神社で毎年2月18日に行われる伝統行事「ベブがハホ」が、新燃岳の噴火により同神社が避難勧告区域に入ったことから、安全に配慮して2011年の開催が見送られた。決定は2月9日に行われた同神社と同保存会の協議によるもの。「ベブ」は牛、「ハホ」は妊婦を意味する方言で、同祭は農夫や妊婦役が掛け合いを行い、木彫りの牛で田を代掻きした後、神主が種籾をまいて五穀豊穣を祈願する神事。約500年間続けられてきた(宮崎日日 2/18、西日本・宮崎 2/19)。 |