*袈裟姿の僧侶、ETC不正すり抜けで逮捕
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *袈裟姿の僧侶、ETC不正すり抜けで逮捕 |
| 本文テキスト | 京都府警は1月17日、高速道路のETC(自動料金収受システム)を無賃で不正にすり抜けたとして、京都市の真宗大谷派僧侶の男(63)を道路整備特別措置法違反容疑で逮捕した。男は2010年8月に阪神高速京都線の料金所をオートバイですり抜け、職員が制止したところ「お盆の時期で忙しい」と言い、逃走した疑い。男は「ETC装置のミス」だとして容疑を否認している。同高速では2010年中に、約80回にわたり男と見られる不正通行の様子が、監視カメラに記録されており、大半が袈裟姿だった(読売・大阪 1/18、報知・東京 1/18ほか)。 |