*夫婦同姓は違憲、初めて国を提訴
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *夫婦同姓は違憲、初めて国を提訴 |
| 本文テキスト | 2月14日、夫婦別姓を求める男女5人が、結婚に際しどちらかの姓に改姓しなければならない民法の規定は、個人の尊重や両性の平等を定めた憲法に違反するとして、国などを相手取り、計600万円の慰謝料などを求める訴訟を東京地裁に起こした。民法の夫婦同姓規定をめぐる違憲訴訟は全国で初めて。1996年に法制審議会が、希望すれば結婚後も各々の姓を名乗れる「選択的夫婦別姓制度」を盛り込んだ民法改正案の要綱をまとめたが、「家族の一体感が損なわれる」として、自民党政権下では見送られた。導入に積極的だった民主党政権になった後も、議論は進んでいない(産経・東京 2/15、朝日・東京 2/15)。 |