*教皇の発言とエジプトの反発

*教皇の発言とエジプトの反発

記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 国外
大分類 【B-4. 中東・西アジア】
国名 エジプト
トピック
記事タイトル *教皇の発言とエジプトの反発
本文テキスト  こうした衝突についてローマ教皇ベネディクト16世は1月2日と10日に批判したが、これに対し、エジプトのスンニ派最高権威アズハルのアフマド・ダイイブ総長は11日「内政干渉である」と反発、同日エジプト外務省は駐バチカン大使を召還した(朝日 1/13ほか)。なお、アズハルとは970年に建立されたアズハル・モスクを指し、併設されたマドラサ(学校)はイスラム法研究の場として発展し、アズハル大学となった。イスラム法が関係する法律の改正にはアズハルの同意が必要で、その見解は政策決定や世論に大きく影響する。[→バチカン参照
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