*政変の影響
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | エジプト |
| トピック | |
| 記事タイトル | *政変の影響 |
| 本文テキスト | ムバラク政権時も、イスラム教・コプト教間の対立は存在していたのだが、治安当局によって押さえこまれていたために、それほど頻発してはいなかった。今回の政変で、その「重し」がなくなり、両者の対立が先鋭化している。ムバラク政権下では宗教政党は認められていなかったが、政権が倒れた後にムスリム同胞団らイスラム政党が実権を握ることになれば、コプト教徒はさらに苦境に追い込まれることになるとみられている。そのため2月1日に野党勢力が呼び掛けた「100万人行進」にもコプト教徒らは冷静だった(朝日 2/2ほか)。 |