*モスクワで空港自爆テロ
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ロシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *モスクワで空港自爆テロ |
| 本文テキスト | 1月24日、モスクワ郊外にあるドモジェドボ国際空港で自爆テロによる爆発が発生。少なくとも35人が死亡、約180人が負傷(東京 1/26)。この国際空港は年間利用客が1800万人にのぼる「モスクワで最も忙しい」空港であるとされる(東京 1/25)。29日、ロシア連邦捜査委員会は北カフカスのイングーシ共和国出身の20才の男性を自爆実行犯として特定した(東京 1/30)。2月9日までに、この男性の姉、未成年の弟、友人の男の3人が爆弾製造に関わったとして逮捕された(朝日 2/10)。事件について、北カフカスのイスラム武装勢力指導者であるドク・ウマロフ司令官が、2月7日ウェブサイト「カフカス・センター」上でビデオ声明を発表し、「私の命令で実行された」と明言。隣には、自爆した男性に酷似した男性が映っていた(産経 2/8・朝日 2/9)。 |