*キリスト教徒攻撃を非難
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *キリスト教徒攻撃を非難 |
| 本文テキスト | 1月1日にバチカンで行われた「世界平和の日」のミサおよび翌日の「昼の祈り」において、教皇ベネディクト16世は、エジプト北部アレクサンドリアで1月1日に起きたコプト正教会での爆発事件について言及した。同時に教皇は、イラクのバグダッドで2010年12月30日、少なくとも7軒のキリスト教徒の世帯が爆破攻撃の標的とされ、少なくとも13人が負傷した事件に言及。こうした新たな攻撃は「神と全人類に対するもの」と非難した(カトリック 1/16)。教皇は、1月10日に行われた各国のバチカン外交団へのスピーチで「宗教的少数派を守るため、中東の各国政府は有効な手だてを緊急に講じるべきだ」と述べた(朝日 1/13)。[→エジプト参照] |