*「9.11」事件以降、最大のテロの脅威を警告
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「9.11」事件以降、最大のテロの脅威を警告 |
| 本文テキスト | 2月9日、下院国土安全保障委員会で証言したナポリターノ国土安全保障長官は、2001年9月11日に発生した同時多発テロ事件以降、米国が「最大のテロの脅威にさらされている」と述べ、国際テロ組織アルカイダから派生した諸組織だけでなく、米国国内においても過激主義者の勢力が増していると指摘した。また、同委員会ではマイケル・レイター国際テロ対策センター所長も、「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」が米国本土への最大の脅威であると証言した(読売 2/11)。 |