*先住民救済に尽くした元司教死去

*先住民救済に尽くした元司教死去

記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 国外
大分類 【B-8. 北米・中南米】
国名 メキシコ
トピック
記事タイトル *先住民救済に尽くした元司教死去
本文テキスト  1959-2000年に南部チアパス州の司教を務め、貧困にあえぐ人々の救済に精力的に取り組む「解放の神学」の立場から、先住民の権利擁護に尽力したサムエル・ルイス氏が1月24日、メキシコ市内の病院において86歳で死去した。その活動に対しては、カトリック教会内の保守派からは「赤い司教」と激しい批判も浴びたが、1990年代半ばにノーベル平和賞の候補にも名前が挙がり、2002年には日本の庭野平和賞を受賞している(毎日・夕 1/25ほか)。
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