*初詣調査 近年の新傾向

*初詣調査 近年の新傾向

記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 専門紙
大分類 1月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *初詣調査 近年の新傾向
本文テキスト  神社新報紙は全国の通信員313人から正月三が日の初詣の様子を調査した。その動向。(1)<着目される事項の一つ>として、大晦日の夜から元旦日の出までの夜間参拝が減ったとする回答が60%にのぼる。ここ数年の傾向だという。商業施設の初売りが元旦からあるためではないかという指摘があった。(2)社頭参拝の列がおのずと形成され、列の脇での参拝を避けるため、時間がかかるようになった。(3)おみくじを引く人が数年前から増えている一方、破魔矢や熊手などの縁起物の売上げは減少傾向にあり、また小型のものが好まれるという。なお人出については警察庁が2010年から「責任が持てない」として発表をとり止め、各警察本部でも2011年は1都2府22県が公表を差し控えた。神社新報紙の総合的な判断によると参拝者数ベスト3は以下の通り。東京・明治神宮319万人、京都・伏見稲荷大社276万人、大阪・住吉大社255万人。また「卯年」のため因幡の白ウサギを祀る鳥取の「白兎神社」は例年の8倍の4万人が訪れた。全国的には<平年並みか>(24日付)。
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