*臨床僧の会が初会合
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *臨床僧の会が初会合 |
| 本文テキスト | 「臨床僧の会 サーラ」の初会合が2月12日に京都市の花園会館で開かれ、提唱者である対本宗訓氏が「生死の問題は宗教の根幹。しかし、それに僧侶がかかわっていないのが現状だ」と指摘した。サーラは、現代医療に欠けている部分を宗教者として補完するため、僧侶がホームヘルパー2級などの資格をとって医療チームに加わることを目指しており、「医師と協力して人生の最後の期間を充実させるお手伝いをすることで、患者を救い得る」(児玉修同会事務局長)。しかし、参加者のなかからは僧侶の“偉そう”な姿勢ではチームが迷惑するのではという意見が出された(19日付。関連として、22日付に<無縁社会と終末期医療を考える>シンポジウムの記事あり)。 |