*神政連の次代人材 研修と皇居勤労奉仕
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *神政連の次代人材 研修と皇居勤労奉仕 |
| 本文テキスト | 神道政治連盟時局対策連絡会議が2月20日-24日まで東京で開催された。講義は(1)新田均・皇学館大学教授「島薗進著『国家神道と日本人』を検証する」、(2)山谷えり子・神政連国会議員懇談会副幹事長「領土問題をめぐる諸問題について」、(3)後藤俊彦・同連盟副会長「神政連の使命と役割―皇室尊厳護持運動を中心に―」の3つ。新田氏は同書を<学問的な動機ではなく政治的・運動的意図が感じられる>とし、背景を注視すべきと語った。なお参加者は次代の<指導的役割を担ふ人材>で、2月21日-24日は皇居勤労奉仕が実施され、<天皇・皇后両陛下、また皇太子殿下の御会釈を賜る栄に浴した>(7日付。1月神社新報の項に関連として「政教関係を正す会」の記事あり)。 |