*各教団 直ちに義援金、対策本部設置

*各教団 直ちに義援金、対策本部設置

記事年月 2011年1月-3月
号数 50
媒体 専門紙
大分類 3月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *各教団 直ちに義援金、対策本部設置
本文テキスト  被災現地では多くの寺院が避難先になっており、各教団は直ちに義援金支出を決め、対策本部を立ち上げると同時に物資の搬送を開始した。伝統教団では浄土真宗本願寺派、臨済宗妙心寺派(第1次)、天台宗の各3千万円をはじめ、1千万円クラスが並ぶ。真宗大谷派は全国の別院や会館に被災者1千人を受け入れる。新宗教では立正佼成会5億円、真如苑(第1次)1億円、妙智会5千万円、天理教が被災県へ各1千万円など。創価学会は地域の会館を避難所として開放した。真如苑の救援ボランティアグループ「サーブ」は被災地での活動と後方支援の二つに分けて全国で活動。天理教は災害救援ひのきしん隊や給水車を派遣すると同時に、奈良県天理市の宿泊用施設に3千人を受け入れる。各教団とも全国で街頭募金や托鉢などで義援金を募っている。
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