*東日本大震災 原発事故で宗教界の責任は
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *東日本大震災 原発事故で宗教界の責任は |
| 本文テキスト | 3月11日の東日本大震災による福島第一原発事故をうけて、茨城県東海村願船寺住職の藤井学昭氏(原子力行政を問い直す宗教者の会・大谷派宗会議員)の16日段階での<緊急提起>。テレビでは「何でもないように報じてい」るが、宗教は何をすべきか。<「この現実は異常であること」を伝えるべきです。よく考えてみて下さい。裸になった原子炉をテレビで見ながらお茶を飲んでいる、という状態を。一方で放射能レベルが高い避難地域では津波で犠牲になった人たちの遺体も収容できないでいる>。<「いのちを奪う原発」という肝心な課題を伏せてきた。宗教界の罪は大きいでしょう>(24日付・31日合併号。大震災に関して中外日報の項参照)。 |