*原発事故から25年の追悼行事
| 記事年月 | 2011年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 51 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ウクライナ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *原発事故から25年の追悼行事 |
| 本文テキスト | 旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故発生から25年を迎えた4月26日、ウクライナの首都キエフの教会では、ロシア正教会のキリル総主教による祈祷式が行われた。キリル総主教は、チェルノブイリ事故を振り返り、事故処理に当たった人々について「他人に生命を与えるというもっとも崇高な神への贈りものをした」と追悼のことばを述べた。祈祷式には、アザロフ首相および遺族や元原発職員たち約700人が出席し、事故発生の午前1時23分には、25年にちなみ鐘が25回鳴らされた(SANKEI EXPRESS 4/27ほか)。 |