*記憶遺産に「慶長遣欧使節関係資料」推薦
| 記事年月 | 2011年4月-6月 |
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| 号数 | 51 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *記憶遺産に「慶長遣欧使節関係資料」推薦 |
| 本文テキスト | 文部科学省は5月11日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「記憶遺産」の登録候補として「慶長遣欧使節関係資料」(仙台市博物館所蔵・国宝)を推薦すると発表した。同遺産は、歴史的人物の直筆文書や世界史的位置づけが明確な歴史資料などが対象で、これまでに193件が登録されている。同資料は、伊達政宗が支倉常長を代表として1613年にスペインやローマに派遣した使節が持ち帰ったもので、ローマ教皇の肖像画、キリスト教の祭具などからなる。日本政府による同遺産への推薦は初めてで、藤原道長の日記「御堂関白記」とともに2013年の登録を目指す(読売・東京 5/12ほか)。 |