*「解放の神学」を進めた神父死去

*「解放の神学」を進めた神父死去

記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 国外
大分類 【B-8. 北米・中南米】
国名 ブラジル
トピック
記事タイトル *「解放の神学」を進めた神父死去
本文テキスト  人権問題と「貧者のための教会」のために尽力し、「赤い司教」とも呼ばれた故エルデル・カマラ司教を補佐し、その後継者として「解放の神学」を推し進めたホセ・コンブラン神父が3月27日、サルバドルの病院において88歳で死去した。同神父は1923年にベルギーで生まれ、1947年に司祭に叙階。1958年、当時のローマ教皇ピオ12世の呼びかけに応じて、司祭の不足していた国の1つであったブラジルを訪問。その後、チリでも活動してきた(キリスト 4/16)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る