*仏教界の東日本大震災への支援動向

*仏教界の東日本大震災への支援動向

記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 国外
大分類 特設トピック
国名 韓国
トピック 東日本大震災関連
記事タイトル *仏教界の東日本大震災への支援動向
本文テキスト  東日本震災発生後の3月14日に、韓国最大の仏教宗派である曹渓宗は、「日本地震津波災難救援対策委員会」を組織し、15日には5人の緊急災難救護奉仕隊を日本に派遣した。災害現場で法要を行い、犠牲者を追悼した。放射能被害の状況を探りつつ、まずは水300tを韓国赤十字社を通して送った。
 曹渓宗と仏教新聞社が設立した公益寄付財団「美しき同行」の募金は、開始後1週間で約2億6千万ウォン(約2千万円)に達した。「仏宝寺院」として知られている通度寺(慶尚南道)では、3月19日の大会で1億5千万ウォン(約1100万円)の募金を集めた。
 KBSでは22日に「特別生放送 日本地震被害救済希望音楽会」を放映した(中外 4/5)。
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