*自殺について遺族と僧侶らがシンポ

*自殺について遺族と僧侶らがシンポ

記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 6月
国名 日本
トピック 新宗教新聞
記事タイトル *自殺について遺族と僧侶らがシンポ
本文テキスト  浄土宗と「きょうとNPOセンター」は6月14日に京都市内でシンポジウム「往く『いのち』につながる私たちのとり組み-お寺とNPOの実践から」を開いた。シンポジウムの目指したものは<自殺問題に仏教ができること>であり、自死遺族と僧侶らが討論を行った。清水康之氏は「自殺の実態が警察の中だけで保管されて、それが明らかにされていない現実・状況がある。それを共有できる仕組みを作るべく、内閣府参与として発信している」と語った(中外日報14日付に同類記事)。
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