*ブッダ生誕地に中国の「NGO」が開発計画
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | ネパール |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ブッダ生誕地に中国の「NGO」が開発計画 |
| 本文テキスト | 8月11日、仏教の開祖ブッダの生誕地として世界遺産登録されている南部ルンビニの再開発計画を、中国を拠点とするNGO「アジア太平洋交流協力基金会」が発表した。開発予算は約30億ドル(約2300億円)で、国際空港、ホテル、ショッピングモール、仏教大学、博物館などを建設予定。地元の仏教界からは「聖地に商業化はそぐわない」といった声が上がり、政府や政党に事態を憂慮する書簡を送った。ネパール政府内でも対応が揺れており、推移は不透明(朝日 9/23ほか)。 |