*シーア派巡礼地の祭礼
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラク |
| トピック | |
| 記事タイトル | *シーア派巡礼地の祭礼 |
| 本文テキスト | イスラム教シーア派の主流派が「第12代イマーム」とするムハンマド・マフディの生誕を祝う祭礼「シャバニヤ」が始まり、中部の聖地カルバラには100万人を超える巡礼者が集まった。人出のピークは7月17日で、16日夕方には第3代イマームの廟がライトアップされた。同派では、ムハンマド・マフディは868年に最後の救世主として生まれ、その後神に隠されたが、いつか再び現れて救済を果たすとされている(SANKEI EXPRESS 7/18)。 |