*倒壊・流失神社境内に「御柱」
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *倒壊・流失神社境内に「御柱」 |
| 本文テキスト | 宮城県神社庁及び同災害対策本部は東日本大震災によって倒壊・流失した神社の復興と祭祀継続のため、境内地に「御柱(みはしら)」を順次設置している。6月17日には亘理郡山元町の八重垣神社(藤波祥子宮司)に一間四方の注連縄を張り巡らせ、神社名を記した160cmの「御柱」が立てられた。これは神殿地であることを示すのみでなく、祭祀施設としての位置づけを明確にさせるためのもの。設置予定神社は30ヶ所(25日付。中外日報6月2日付に関連記事)。 |