*被災者にいかに寄り添えるか 公開シンポ
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *被災者にいかに寄り添えるか 公開シンポ |
| 本文テキスト | 宗教者被災支援連絡会の第4回情報交換会が7月24日に東大仏教青年会で開かれ、岩手県神社庁長の西館勲・荒神社宮司(同県山田町)が沿岸部の被災神社の状況や<思い>を述べた。西館氏は助かった人と遺族となった人の神仏への思いに言及し、「(神職が)背反する感情の亀裂を埋めるのは容易ではない」と語った。また民俗芸能が被災集落の団結や復興に資することを認めつつ、沿岸部の民俗芸能が内陸部の神社に奉納に行くことについては、海中に遺体が残されているなかで「なぜ内陸部に行くのか」と<疑義を表明>した(28日付)。 |