*大震災犠牲者供養の花火 悲痛な声も

*大震災犠牲者供養の花火 悲痛な声も

記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *大震災犠牲者供養の花火 悲痛な声も
本文テキスト  東日本大震災の犠牲者の新盆の時期。追悼・供養が7月から各地で続いており、それを報じる記事から一部を紹介する。8月13日に福島県相馬市で慰霊花火大会が催される。発起人は支援活動を行っている茨城県の川田泰弘・真言宗豊山派法蔵寺住職。福島県内の犠牲者とほぼ同数の3万3千発の花火を「鎮魂と復興に市民の気持ちが一つになるよう」打ち上げる(6日付)。福島原発事故で避難中の真言宗豊山派大楽院(栖葉町)の檀家約60人が、群馬県板倉町の同派実相寺で新盆供養・施餓鬼供養を営んだ。避難のため5回の移転の末、病状が悪化して亡くなった老婦の親族は「死んでもお墓に入れず、家に帰れないなんて」と<悲痛な声も上げた>(11日付)。
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